アレルギー対応子ども食堂 スマイルシードのホームページへようこそ

スマイルシードは、食物アレルギーをもつ子どもも安心して食事が出来る食堂を作ろうと、滋賀県立小児保健医療センターを始め近畿一円の医療機関で働くアレルギー専門看護師・管理栄養士(小児アレルギーエデュケーター)が中心になって立ち上げた、全国で初めての医療スタッフによるアレルギー対応子ども食堂です。
食堂では特定原材料7品目を除いたメニューを提供しています。その他にも、各回の参加者の除去品目を確認して必要な品目の除去を行っています。公共の施設を使うため、除去品目の混入がないように細心の注意をはらいながら調理しています。
子どもたちの美味しそうに食べる姿やご家族から溢れでる日頃の思いに、スタッフは立ち上げた意味の大きさをかみしめています。食堂以外にも食物アレルギーの子どもやその家族のための色々な企画を行なっていきます。食物アレルギーをもつ子どもたちに笑顔の種(スマイルシード)を届けたいと考えています。

★子ども食堂スマイルシードの案内チラシはこちら⇒ スマイルシード案内チラ

お知らせ

NEW!第6回子ども食堂(8月25日開催予定)で使用される「調味料・加工品」、「食材」のリストを一部変更しました。詳しくは「今後の開催案内」のページをご覧ください(2018年7月31日)。

◆タイガー魔法瓶HPのスペシャルコンテンツ「子どもと食をつなぐ」の中で、第5回子ども食堂の様子が紹介されました。(2018年7月23日)。
子どもとやってみ隊11 米粉パンでサンドイッチを作ろう!

◆タイガー魔法瓶株式会社のホームページに第5回子ども食堂の様子が紹介されました(2018年7月12日)。
食物アレルギー対応子ども食堂・スマイルシードにて「みんなでつくる!魔法のサンドイッチ」を実施しました。

◆第6回子ども食堂「特別企画!みんなでお祭りに行こう!」(8月25日開催予定)のご案内を「今後の開催案内」のページに掲載しました(2018年7月9日)。

◆「活動内容」のページに第5回子ども食堂の様子を掲載しました(2018年7月1日)。

◆ニッポンハム食の未来財団による「平成30年度第一期 団体活動支援助成事業」にスマイルシードが採択されました。大切に使わせて頂きます(2018年6月20日)。こちらをクリック

ニッポンハム「食物アレルギーねっと」の「最新のお知らせ 2018年6月」の欄に、スマイルシードの活動が紹介されました(2018年6月)。
子どもに食物アレルギーがあっても 家族で食事 楽しんで ~医師や看護師が「子ども食堂」を運営(滋賀)

◆子ども食堂スマイルシードにボランティア参加している大和学園京都栄養医療専門学校の学生さんによる記事を紹介します。(2018年5月12日)
スマイルシード子ども食堂に参加したよ!

◆第3回子ども食堂開催の様子が産経新聞で紹介されました(2018年5月9日)
「アレルギー対応食堂、親子支える 悩み共有、情報交換も 守山」
産経新聞(2018年5月9日)

◆第3回子ども食堂開催の様子が日本経済新聞で紹介されました。(2018年5月6日)
「アレルギー対応の家族食堂 「安心と交流」提供、滋賀」
日本経済新聞(2018年5月6日)

◆第2回子ども食堂開催の様子が読売新聞で紹介されました。
「アレルギーの子 安心食堂 守山の看護師ら開設 食後に保護者交流会 悩み共有の場に」
読売新聞(2018年4月11日)

◆滋賀県甲賀市の子ども食堂主催者を対象とした食物アレルギー研修会を担当し、NHKニュースで紹介されました。
「子ども食堂のアレルギー対応研修」
・NHK滋賀 NEWS WEB(2018年3月5日)

◆スマイルシードの活動がラジオ番組で紹介されました。
・ラジオ大阪「昼までええやん」2018年1月24日放送

◆第1回子ども食堂開催の様子が以下の新聞各紙で紹介されました。
「食物アレルギーでも大丈夫 専門医監修の子ども食堂」
朝日新聞(2018年1月11日)

「アレルギーでも外食楽しく 除去食提供 守山で開催 専門家グループ・スマイルシード「取り組み全国に」 /滋賀」
毎日新聞(2018年1月8日)

「食物アレルギー対応の子ども食堂 滋賀・守山で開設」
京都新聞(2018年1月7日)

「子ども食堂、食物アレルギー児に特化 守山で初開催」
中日新聞(2018年1月7日)

ご後援やご寄付を頂いた団体・企業など

・滋賀県社会福祉協議会 滋賀の縁創造実践センター
・滋賀県守山市社会福祉協議会
・JA滋賀中央会
・JAバンク滋賀信連
・(株)平和堂
・第34回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会
・(株)石井食品
・ニッポンハム 食の未来財団
・タイガー魔法瓶株式会社
・日本ハム株式会社